Amazonアソシエイトとは、Google アドセンスや楽天アフィリエイトに並んで、最も稼ぎやすいことで知られているアフィリエイトプログラムの1つです。

知名度が圧倒的に高いのはもちろんのこと、その商品数は1億点以上と圧倒的な数を取り揃えており、紹介したい商品がある場合、すぐに商品が見つかり、商材を選ぶ際に余計な手間や時間を割く必要がないので、特に初心者のアフィリエイターさんにとても人気があります。

しかし、Amazonアソシエイトもメリットばかりが多い訳ではなく、デメリットとして上がる話題も割と多いです。

いくつものアフィリエイトプラグラムがある現在、アフィリエイトをする為のブログも千差万別ありますので、そのメリットやデメリットを十分に知った上で、自分に合ったプログラムを選んでいくことが、アフィリエイトで稼ぐ為には必ず必要になってくると思います。

では、どういうデメリットがAmazonアソシエイトにはあるのでしょうか。調べてみました。

デメリット1.審査が通りにくい

Amazonアソシエイトの審査の難易度が非常に高いということは特に有名な話です。

Amazonアソシエイトを始める為には、その厳しい審査に通過する必要があり、審査通過に必要以上の期間を無駄に費やしてしまう人や、結局審査通過できずにそこでアフィリエイト自体を諦めてしまう人も少なくありません。

 

審査が無くても登録可能

何度も挑戦してみたけど、どうしても受からないという人も実際少なくないAmazonアソシエイトですが、無駄に時間を掛けすぎるよりもむしろあきらめてしまった方が良い場合もあると思います。

審査無しでアフィリエイトを開始する方法はたくさんあります。

 

楽天アフィリエイト

楽天アフィリエイトとは、ブログやTwitter、LINE等で楽天の商品や楽天のサービスをアフィリエイトで紹介して、それにより成功報酬を得る為のAmazonアソシエイトと同じく成果報酬型のプログラムです。

Amazonアソシエイト同様に1億点以上の品揃えを誇り、知名度もAmazonアソシエイトに引けをとりません。そして、アフィリエイトプログラムの中では珍しいことにブログやユーザーの審査がありません。

 

大部分のASP

ASPとは、企業とアフィリエイターの間に立ち、アフィリエイトプログラムを提供するサービスプロバイダーのことです。

ASPには、様々な会社がありますが、その大部分は特に審査を受けることなく、プログラムに参加することが可能です。

もちろん最低限、アフィリエイトをする為のサイトは準備する必要がありますが、それさえも登録の手順の中で提供してくれる会社もあるくらいです。

 

もしもアフィリエイトならAmazonアソシエイトも取り扱い可能

前述したASPについてですが、中にはAmazonアソシエイトをASP経由でできる会社もあり、それがもしもアフィリエイトです。Amazonアソシエイトを扱う際は登録後、別途審査が必要になってきますが、Amazonアソシエイトよりずっと緩い審査になっています。また、条件面についてもほどんどAmazonアソシエイトの直接契約とほとんど変わりません。

こちらがもしもアフィリエイトでAmazonアソシエイトを扱う場合の報酬の利率です。

 

もしもアフィリエイトについて

前述したもしもアフィリエイトの条件をみてみると、本家であるAmazonアソシエイトを使うメリットがまるでないようにも思えてきたのではないでしょうか。ここではそのもしもアフィリエイトについて詳しく説明していきます。

 

特徴

もしもアフィリエイトは楽天やAmazon商品を高報酬で取り扱い可能なことで有名ですが、実は様々ジャンルを取り扱っています。

他のASPではほとんど取り扱っていないITやプログラミング案件などにも強いです。また、意外とほかのASPが取り扱っていない案件もカバーしていることも多く、登録してからたまに覗いてみるのもいいです。

更にもしもアフィリエイトは初心者に優しいASPとして知られています。登録したサイトの記事からキーワードを抽出し、それにマッチングした商品やサービスを教えてくれたり、登録直後にアフィリエイトの基本を教えてくれるので、初心者はとにかくまず登録しておくのをおすすめします。

 

もしもアフィリエイトの登録はこちら<<

 

申し込み方法

もしもアフィリエイトの申し込み方法はこちらになります。

まず、もしもアフィリエイトの公式サイトにアクセスしてください。

 

>>もしもアフィリエイト公式サイト

 

「会員登録する(無料)」をタップします。

メールアドレスを入力して、「確認メールを送信する」をクリックします。

このように仮登録の案内が来ます。URLをクリックして本登録の手続きを進めてください。

個人情報を入力し、「登録内容を確認」をクリックしてください。

これで手続きは完了です。

このメールが来たら、オッケーです!

 

デメリット2.利率が低い

まず、こちらがAmazonアソシエイトの報酬利率です。商品によって異なっており、このようになっています。

仮に書籍を中心にアフィリエイトをしていく場合、報酬の料率は3%になります。つまり、仮に高く見積もって平均の価額を1冊1,000円とした場合でも、1万円稼ぐ為には、333冊を売り上げなくてはなりません。平均価額が500円だと666冊です。稼ぎやすいとはお世辞でも言いがたい数字ですね。

 

ASPが取り扱っている商品

ASPで取り扱っているのは物だけに留まりません。サービスや口座開設、中にはサービスの説明を受けただけでも報酬が発生するものもあります。前述でも少し触れましたが、ASP経由でAmazonアソシエイトや楽天アフィリエイトを扱う場合は、報酬率もそれに伴って設定されていますが、他の案件については、案件毎に報酬が設定されており、成功報酬が1回の達成で1万円を超えるものもざらにあります。

 

ASPについてもっと詳しく知りたい人はこちら

 

デメリット3.クリックして成約までもっていく必要あり

Amazonアソシエイトは成果報酬型アフィリエイトプログラムです。ですので、実際にサイトを訪れた人が、貼り付けた広告リンクをクリックして、購入までしなければ報酬は発生しません。さらにこのクリックから購入までの有効期間が24時間になります。つまり、25時間後に購入されても報酬には結びつかず、これは楽天アフィリエイトの30日と比べてはるかに短いです。

Google Adsense

ではいっそ成果報酬型ではなく、クリックするしてもらうだけで収益が発生するGoogle アドセンスはどうでしょうか。確かに成約までもっていく必要はないかもしれませんが、メリットばかりではないと指摘する意見も多いようです。

 

審査が通りにくい

Amazonアソシエイト程ではないですが、審査の敷居がなかなか高いのがGoogle アドセンスです。以前は、無料ブログを何度か更新すれば簡単に申請が通っていた時代もありましたが、今では審査も1次と2次があり、無料ブログでは申請ができなくなって、さらに独自ドメインが必ず必要になりました。

 

アダルト、ギャンブル系など取り扱えないジャンルが多い

審査に通過した後もアフィリエイトに対するルールが非常に厳しいことも有名な話です。Google アドセンスポリシーに違反していないかを常にロボットと人の目との2重チェックで確認され続けます。Google アドセンスポリシーに違反しているとみなされると、検索結果に表示されなくなったり、Google アドセンスアカウントを剥奪されたりします。

 

nendなら全ジャンル取り扱い可

nendとはスマートフォンやiPhone版のGoogle アドセンスのようなものです。取り扱いができるジャンルが広く、アダルト、ギャンブル、アルコールに関する記事でも取り扱うことが可能です。Google アドセンスのようにルールが厳しくなく、ゲーム系やスマホアプリ系の広告が多いのが特徴です。しかし、Google アドセンスと比べて、1クリックに対する報酬は少し低い設定になっているようです。

 

まとめ

今回、Amazonアソシエイトのデメリットつき細かく言及してきましたが、いかがだったでしょうか。

Amazonアソシエイトといえば、稼げるアフィリエイトプログラムというイメージを抱いている人が多いのですが、実際のところ大きく稼げている人はあまり多くないのが現状です。メリットだけではなく、そのデメリットにもしっかりと目を向けて、何を選択すべきかを考えていくのも必要ではないかと思います。

記事の中でも紹介したもしもアフィリエイトでは、簡単に同じ条件でAmazonアソシエイトを開始できるだけでなく、初心者に優しい講座を無料で受けることができる為、駆け出しアフィリエイターの人には特におすすめです。

もしもアフィリエイトにご興味がある人は是非覗いてみてください。

 

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