Googleアドセンスや楽天アフィリエイトに並んで、圧倒的な知名度を誇っているアフィリエイトプログラムがAmazonアソシエイトです。

その1億点を超える商品数から、他のアフィリエイトプログラムと比べて圧倒的に高い成約率を誇っていることや、成約した際の報酬の利率が高いことから、長期に渡って高い水準の人気をキープし続けています。

しかしながら、開始する為の審査が駆け出しアフィリエイターには非常に厳しく、スタート地点に立つまでにかなりの手間や時間が掛かってしまうことがあるのが難点であることはとても有名な話です。

今回は、Amazonアソシエイトやその審査について、また審査を回避してAmazonアソシエイトを扱う裏技等を詳しくご紹介していきます。

2017年にAmazon振込手数料が無料になりました

まず初めに、2017年10月3日から、規約変更によりAmazonアソシエイトの報酬振込み手数料が原則無料になったのは、もうご存知でしょうか。

これにより今まで毎月300円掛かっていた振込み手数料が0円になる為、今まで年間3,600円掛かっていた支出がなくなることになります。

現状Amazonアソシエイトのプログラムを利用している人にとってはとても有益な話ですね。

 

だけど提携のハードルは高いまま

前述で言及した通り、Amazonアソシエイトの利用者にとって、規約上有利になったのは確かですが、新規にプログラムに参加する際の審査は年々厳しくなってきている傾向があります。

中には3ヶ月以上の期間を費やし、10回以上の審査を受け続けているような人もいるくらいです。

 

提携の要件

そんな直接提携の為の厳しい審査に通過する為の要件ですが、ネット上にはいろいろな情報が存在します。

  • フリーメールでの申し込みはダメ
  • Amazonでの買い物が必須(申請時アカウント)
  • 記事数は10以上(情報によっては100以上必要という記事も)
  • 申請の時に紹介予定サイトのURLを貼る必要がある
  • サイトの運営者情報を載せる(丁寧な自己紹介)
  • 審査に申し込むときはすべての広告を外す
  • クレジットカード情報の登録
  • Amazonプライム会員になる
  • 空白のサイドバーは使用しない

これらの条件が必須と言ったり、通りやすくなる要件といったりいろいろです。

確実な審査要件という訳ではありませんが、ある程度具体的になってきているのは確かなようです。

Amazonアソシエイトから明確に公表されていない以上、これらの要件から具体的な対策を練っていく他ありません。

 

要件を満たしていても審査に落ちる可能性

前述したすべての条件をクリアしたとしても審査に落ちたという例はたくさんあります。

Amazonアソシエイトが直接公表しているわけではないので仕方がないことですが、Amazonアソシエイトでは審査落ちの事由についてこのように公表しています。

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております

6. 知的財産権を侵害している場合

7. 露骨な性描写がある場合

8. 未成年の方のお申し込み

具体的な理由がわからない以上、上記の原因事由に注意しながら少しずつ改善しては申請を繰り返していくしかありません。

 

審査通過に重要な自己紹介

自己紹介の記載がないと審査に落ちるということは有名な話です。

結局のところ、サイトやサイトの運営者が信頼できるかどうかという部分が重要になってきますので、当然といえば当然ですが、見落としやすいポイントだと思います。

名前はあだ名でも大丈夫ですし、それほど長々とした自己紹介でなくても大丈夫なようですので気楽に確実に作成していきましょう。

 

同じく重要なAmazonでの買い物

前述で少し触れていますが、Amazonでの商品購入はマストのようです。

Amazonは知名度の高い優良企業ですので、信頼ができる人と取引がしたいという目的に基づいた条件のようです。

ですので、それ程高額の商品購入はする必要はありません。ユーザー側の気持ちを知る為にも1、2回買い物をしてみるとよいかと思います。

なお、クレジットカード情報の登録は、審査に有利に働くという話はよく聞きますので、マストではないですが登録しておいた方がよいかと思います。

 

直接提携よりASPを経由したほうがいい理由

あまり知られていませんが、AmazonアソシエイトはASPを経由してすることも可能です。

ASPにもよりますが、ほとんど同じような条件で利用することができ、さらに審査がAmazonアソシエイトとの直接契約よりもかなり緩くなっている点や振込み最低額がAmazonアソシエイト直接提携の場合の5,000円に対して1円から可能になっている点から、むしろこちらの方法を使用するアフィリエイターさんも少なくありません。

Amazonアソシエイトを利用可能なASPは

  • もしもアフィリエイト
  • A8
  • バリュコマース

になります。

いずれもサイト登録さえ完了すれば利用可能で、もしもアフィリエイトとA8ネットについては、登録後さらにAmazonアソシエイトを扱う際には審査が必要になってきますが、その審査要件は、Amazonアソシエイトの審査よりもかなり緩和されています。

 

どのASPが一番おススメ?

次に、ASP全3社、A8、バリュコマース、もしもアフィリエイトの中でどのASPが1番良いのか比較しながらみていきましょう。

こちらがもしもアフィリエイトです。

報酬率はAmazonアソシエイトとほとんど変わりません。手数料が掛からない点もAmazonアソシエイトと同じです。

次にA8です。

ほとんどの商品が1.5%と他のASPと比べると少し報酬率が低くなってます。

続いてバリュコマースですが、こちらは報酬についての公表がありません。しかし、他のASPの情報からAmazonアソシエイトを超えるということは考え難いです。

その他、注意していただきたい点としてA8については、審査が遅いというのが難点です。

その点もしもアフィリエイトであれば、審査に掛かる時間も短く、上記の通り条件的にもASPの中でいちばん優秀ですので、おすすめは断然もしもアフィリエイトになります。

 

もしもアフィリエイトについて

前述で説明したもしもアフィリエイトの条件をみてみると、本家であるAmazonアソシエイトを使うメリットがまるでないようにも思えてきたのではないでしょうか。ここではそのもしもアフィリエイトについて詳しく説明していきます。

 

特徴

もしもアフィリエイトは楽天やAmazon商品を高報酬で取り扱い可能なことで有名ですが、実は様々ジャンルを取り扱っています。

他のASPではほとんど取り扱っていないITやプログラミング案件などにも強いです。

また、意外とほかのASPが取り扱っていない案件もカバーしていることも多く、登録してからたまに覗いてみるのもいいです。

更にもしもアフィリエイトは初心者に優しいASPとして知られています。

登録したサイトの記事からキーワードを抽出し、それにマッチングした商品やサービスを教えてくれたり、登録直後にアフィリエイトの基本を教えてくれるので、初心者はとにかくまず登録しておくのをおすすめします。

 

もしもアフィリエイトの登録はこちら<<

 

申し込み方法

それでは、もしもアフィリエイトの申し込み方法をご紹介していきます。

まず、もしもアフィリエイトの公式サイトにアクセスしてください。

 

>>もしもアフィリエイト公式サイト

 

「会員登録する(無料)」をタップします。

メールアドレスを入力して、「確認メールを送信する」をクリックします。

このように仮登録の案内が来ます。URLをクリックして本登録の手続きを進めてください。

個人情報を入力し、「登録内容を確認」をクリックしてください。

これで手続きは完了です。

このメールが来たら、完了です!

 

まとめ

今回、Amazonアソシエイトの振り込み手数料の規約変更について幅広く言及してきましたがいかがだったでしょうか。

Amazonアソシエイトの条件は確かに以前より良い条件になりましたが、新規参加の為の審査については、今まで以上に厳しくなってきているのが現状です。

そこに時間を多く掛けすぎるよりも、条件についてもほぼ同じのASPを利用して、アフィリエイトのみに集中した方が結局のところ早く稼げるようになるのではないでしょうか。

Amazonをこれから始めようと考えている人は是非もしもアフィリエイトも同時に試してみてください。